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日誌

科学研究同好会
123
2020/01/15new

凧揚げを行いました。

| by:Web管理者
今日の科学研究同好会は,日本の昔からのお正月に行う遊びの凧揚げに注目し,自作の凧を作って
揚げることにしました。

高く揚げるための素材や形状,タコ糸をつける位置を考えながら作成をして近くの『狸ひろば』へ
行ってきました。

予備知識がほとんどなかったので,インターネットを使い,簡易的な凧の作成方法を検索し,それを
踏まえて自作の凧を作成しました。
 
 
 
 

『狸ひろば』では,風向きを考えて凧を揚げましたが,凧の補強がしっかりとできていなかったり,
素材としては高く揚がらないものもありましたが,いくつかの凧は揚がっていたので,また材料や
形状の見直しをして風をつかんで高く揚がる凧の作成をしようと考えています。
18:00
2019/11/16

令和元年科学の甲子園徳島県大会

| by:Web管理者
我々科学研究同好会は,本日板野町にある徳島県立総合教育センターにて行われた『令和元年度
「科学の甲子園」徳島県大会』に参加してきました。
競技内容としては,
①筆記競技:物理・化学・生物・地学・数学・情報に関する知識を問う問題や知識の活用について
問う問題。また,教科・科目の枠を超えた複合的な問題。
②実技競技
  実技競技1(ペーパーブリッジチャレンジ):A3ケント紙一枚,両面テープ
20cm×5本を使って橋を作成し,橋の中央におもりを吊り下げていき,どれほどの
荷重に耐えられるかの強度を競う。
  実技競技2:当日発表
参加校(チーム)は9校23チームでした。

結果としては,入賞することはできませんでしたが,同じく参加した
プロジェクトKの授業チームが,実技競技1で奨励賞をいただくことができました。

競技の後には,『橋の力学について』十いう演題で徳島大学大学院社会産業理工学
研究部 助教 井上先生による講演がありました。

科学研究同好会はまだまだこれからの部活動なので,いろいろなことに興味を持ち,
挑戦していきます。
 
 
 
 
 
                     
 

保護者の皆さま,遠いところまで生徒の送迎をありがとうございました。
これからも本同好会へのご理解とご協力をよろしくお願いします。
18:03
2016/03/31

平成27年度徳島県SSH合同発表会

| by:環境教育
 3月29日、徳島市立高校にてSSH合同発表会がありました。本校からは口頭発表に1チーム、
ポスター発表に1チームが参加しました。演題はそれぞれ、「四国の海岸線の砂鉄の分布」と
「四国のウラン鉱山の現況」です。前者は、この4年間で四国全域80ヵ所の海岸で砂を採取して
その中の砂鉄量を調べたものです。量的に九州や山陰には及ばないものの、いくつか局所的に
多い場所が見つかりました。後者は、香川県と愛媛県に実在したウラン鉱山を訪問して
現地調査しました。放射線量も測定しましたが、一部に強い区域があるものの全体として特に
問題なしでした。結果は残念ながら落選してしまい入賞できませんでした。しかし、今後の
研究方針に関してアドバイスをいただいたのでそれを元に今後も頑張り続けます。

  
  

15:37
2016/03/23

卒業式の後で(科学研究同好会)

| by:環境教育
 3月1日(火)、本校で卒業式が挙行されました。科学研究同好会の卒業生は4名でした。何れも県外への進学が決まっており、四国の外へ出て行きます。寂しいですが仕方ないことです。社会に出ても頑張って欲しいです。化学室でささやかな歓送会をしました。メニューは定番の「焼きそば」です。20個以上のそばを一気に焼き上げてたっぷりソースをまぶしました。部屋中に食欲をそそる臭いが充満して、話そっちのけでどんどん食べていました。ようやく腹がふくれてから先輩後輩を交えた話が始まり、日が傾くまで続きました。

 
   

18:07
2016/01/08

アンチモンの採集会

| by:環境教育
 12月19日(土)、生徒10名教員3名で愛媛県西条市にある「市ノ川鉱山跡」へ行きました。この鉱山は明治時代に世界最大のアンチモン鉱山として知られていた場所です。市ノ川れき岩という岩石中に銀白色の輝安鉱(きあんこう=硫化アンチモン)という鉱物が含まれます。
 坑口を観察してからすぐ前を流れる沢沿いに鉱物を探しました。徳島県では見慣れない鉱物なので目の前にあっても見過ごすことが多かったです。しかし、時間経過とともに目が慣れてきてあちこちで見つかったという声が出始め、2時間くらいで20個以上の鉱石が見つかりました。米粒くらいの水晶やざくろ石もあり、とても喜んでそれらを持ち帰りました。また、行きたいです。

   

16:08
2016/01/08

科学の祭典2015に参加して

| by:環境教育
 11月29日(日)、阿南市科学センターで開催された「科学の祭典2015」にてブースを開設しました。これで4年連続の参加となり、今回は色づいた葉っぱをラミネートして本にはさむしおりを作りました。
 今年は紅葉するのが遅くてあせりましたが、11月中旬頃にようやく校内のカエデが赤くなり、部員総出で葉っぱを採集して乾かしました。当日、来室された方に用紙を渡して葉っぱの位置を決めてもらい、それを熱したラミネーターという機械に通します。用紙が熱でぴったり密着するとその中に葉っぱが閉じ込められるので、そのまましおりとして使えます。また、葉の標本としても利用できます。
 親子連れや女性グループが多く来られ、準備した400枚のラミネート用紙が昼過ぎにはなくなりました。来場された方々、ありがとうございます。来年も続けて参加したいです。

   

15:51
2015/08/28

2015科学フェスティバルに参加して

| by:環境教育
 平成27年8月8日(土)と9日(日)の両日、徳島大学工学部で行われた科学フェスティバルにてブースを開設しました。昨年は台風のため中止になってしまったので今回が初めてとなり、教員2名と部員10名が参加しました。小中学生を対象にして、木板に石片とラベルを貼り付けた壁掛けタイプの標本や、フィギュアケースを用いて本棚などに飾ることができる標本を作製しました。
 
 最初はどれくらいの人がブースに来るのかとても不安でした。公開が始まって5分も経たないうちに数人の親子連れが来られました。子供1人に部員1人が付いて標本の作り方を教えました。それから次々に来られて初日に用意していた分は午後にはすっかりなくなりました。次の日も朝から大勢の方が来られて標本を作りました。そして、180人分用意していた材料が終了時刻より2時間も早く全てなくなり今回の活動を終了しました。
 部員がカウントしたところ、子供と保護者を会わせて2日間で350人以上が来られたようです。岩石・鉱物というマイナーな分野で参加したのは本校だけなので、それが逆に目にとまったのかもしれません。部員にとって大変貴重な体験となりました。また、来年も参加したいです。
   

12:49
2015/07/22

石炭とトリゴニア

| by:環境教育
 新入部員の歓迎もかねて、6月に上勝町へ石炭と化石の採集に行きました。炭鉱跡では黒くてピカピカ光る石炭を拾いました。また、砂岩層から三角貝(トリゴニア)の化石が見つかりました。またどこかへ行きたいです。
  

16:30
2015/07/22

初春に銅山川へ野外巡検

| by:環境教育
 3月に愛媛県の銅山川へ行きました。この川は別子銅山のあった辺りから流れ出し、徳島県の山城町で合流します。数多くの種類の岩石や鉱物を産出するので、私たちのような素人でも楽しめます。エクロジャイトという珍しい石から作った石碑がありました。川原ではいろいろな石を目にすることができました。水はまだ少し冷たかったです。
   

16:12
2015/03/27

平成26年度SSH生徒研究合同発表会に出場して

| by:環境教育
 3月26日(木)、あわぎんホールにてスーパーサイエンスハイスクール生徒研究の合同発表会があり、本校生から8名(2年4人、1年4人)が出場しました。本校が参加するのは4回目ですが今年は10校もの参加があり、審査員が昨年の倍の19名もおられてかなり緊張しました。
 「2.四国東部海岸の砂鉄分布について」と「6,高知県唐浜の新生代化石について」の2題で、午前中の発表Aに参加しました。結果はどちらも奨励賞でした。午後からは発表Bの人による説明会が行われ、おもしろい実験を続けているような印象を受けました。
 最後に徳島大学SASの石田先生によるご講演があり、観察や実験には粘り強く取り組むことの大切さを学びました。貴重な体験をすることができました。
   

13:38
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