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部活動報告
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2019/05/19

放送演劇部 文化の森演劇フェス テクニカルワークショップ

| by:教務課
5月19日日曜日、6月15.16.22.23日に行われる演劇フェスティバルに向けて、ワークショップが行われました。

午前中はノコギリやドライバーを使った大道具作りを、椅子を作る作業を通じて学びました。

午後からは演出の勉強で、音響や照明の効果的な使い方の講習がありました。

他校の生徒さんたちと班を組んでする作業は新鮮で、他校の取り組みなども知れて、充実した1日となりました。

今回のフェスには放送の大会と重なり、出場できませんが、秋の松高祭や高文祭で活かせるよう、練習に励みたいと思います。

16:50
2019/04/19

小松島歴史クラブ~春のフィールドワーク①~

| by:2学年
 今年は『花水木』の撮影が成功しました。まだ、このあたりでは満開ではなかったですが、真っ白な花が段々と咲いている様子が見られました。今回は、小松島の『花水木』の歴史を調査します。順次、ホームページに掲載しますので、是非読んでください。また、小松島の今昔について、掘り起こしを始めています。史料およびお話を聞かせていただける方を探しています。どうか、連絡をください。今週末には、のんびりと散歩がてら、『花水木』や桜の様子を見にいかれたらいかがでしょうか。
 
12:00
2019/04/19

小松島歴史クラブ~春のフィールドワーク①~

| by:2学年
 4月18日放課後、小松島歴史クラブの生徒2名と一緒に小松島市内のフィールドワークを行いました。今回のフィールドワークの目標は「小松島市の花である 花水木」を撮影にいくこと。もう一つは、益衛門堀り(えっけんぼり)現在の外開川を確認しに行くことでした。この写真の遊歩道が小松島のどのあたりかわかりますか。徳島赤十字病院横の遊歩道です。陽気に誘われて
11:33
2019/04/18

小松島歴史クラブ始動

| by:2学年
 平成の元号が使用できるのもあと少しとなりました。「小松島歴史クラブ」は、2年生女子2名で今年度、スタートします。新入部員が入部することを期待しています。

  さて最初の活動として〔クルーズ船観光客の歓迎横断幕作成〕に小松島高校の生徒有志と「美術・創画部」そして「小松島歴史クラブ」の生徒たちで、放課後2日間で横断幕の下絵を80枚仕上げました。                  
10:41
2019/02/04

小松島歴史クラブ「NIPPON」探究スクール事業2年目の報告

| by:2学年
                               平成31年2月2日(土)平成30年度スーパーオンリーワンハイスクール事業及び「NIPPON」探究スクール事業 生徒活動発表会に参加しました。2年目の報告会なので,3年生の男子生徒二人は,緊張感を楽しんでいましたが…。後の審査員の先生方の厳しい質問に,緊張の極限の中でなかなか答えられず,苦しんでいました。顧問が替わってあげたいと思いました。しかし,何とか質問タイムをやり遂げました。審査員の先生方からいただいた質問や講評は,これからの私たちの課題として,いっそう探究していきたいと思いました。ありがとうございました。また,お疲れ様でした。           
14:41
2019/02/04

小松島歴史クラブ「NIPPON」探究スクール事業2年目の報告

| by:2学年
                           平成30年12月26日(水)「あわ(our)教育発表会」に小松島歴史クラブの生徒3人が,探究の成果をプレゼンしました。タイトルは『藍商港~今伝える小松島の魅力~』です。たくさんの方々に聞いていただき,とてもうれしかったです。発表後,生徒たちが研修をした綿花の綿繰り機による綿花と種をとる機械を使ってのデモンストレーションをしました。種を取った後,綿花を綿弓で綿打ちをし,空気を入れることで,日頃私たちが目にする綿ができあがります。綿を何枚も
重ねることで篠巻ができあがります。篠巻の端から糸を引っ張りだし,糸紡ぎをします。熱心に見ていただき,ありがとうございました。

14:05
2019/01/19

小松島歴史クラブ「NIPPON」探究スクール事業2年目の報告

| by:2学年
香川県1泊2日の研修は,あっという間に終わりました。公共交通機関を利用した,車社会に慣れた私たちには大変な所もありましたが,いろいろな人と出会い,初めて見たものに生徒たちそれぞれが,いろいろな思いを持ちました。丸亀城からみた「讃岐富士」のすばらしさや,丸亀城の石垣と天守閣の建築技術のすごさなど,初めての経験ばかりでした。琴平町は標高が少々高くて,気温が低く寒くてたまらない中で食べた「金比羅うどん」のおいしさ。など,旅の醍醐味を体験してきました。                     
                                            
 今回の研修で,事前に配慮をしてくださった小松島西野家の元執事であった時本さん,ありがとうございました。  
13:01
2019/01/19

小松島歴史クラブ「NIPPON」探究スクール事業2年目の報告

| by:2学年
研修2日目 最後の研修場所へ
   昼食後,丸亀駅から丸亀港へ向かってフィールドワークの開始です。丸亀港は,金比羅詣での参拝客が船で押し寄せ非常に賑わった金比羅街道の通り道です。生徒たちと,その道を港まで歩きました。商店街は何とほとんどがシャッター街になっており,小松島を思い起こしました。モータリゼーションの波がここにも押し寄せていたことが実感できました。港近くの公園から100メートル先に「助け灯籠」があり,当時はこの灯籠が金比羅詣での人たちの灯台となっていたことが感じられました。 
12:33
2019/01/19

小松島歴史クラブ「NIPPON」探究スクール事業2年目の報告

| by:2学年
研修2日目 丸亀城へタクシーにて向かいました。午前9時からガイドさんを依頼して 
      いました。今日はどんなガイドさんとお会いできるか楽しみでした。    
            丸亀城は昨年の豪雨災害で,石垣の一部が崩壊し,「日本一の石垣」と異名をもつ風情が少々なくなっており,残念でした。丸亀市長は「5年間で修理を終える」と宣言したらしいですが。頑張ってください。写真右側が,石垣の様子を写したのですが,ドンドン上へのぼるにつれて,体が反り返り,地上に落ちてしまう構造です。石垣の中には,刻印石があり,それを見つけながら,急勾配を天守閣へと歩いていきました。この城の印象は,一言で言えば[要塞]です。天守閣でこの城の役割がわかりました。丸亀は瀬戸内海が一望できる場所だからです。幕府が建築資金を融通してくれたのは,一重に瀬戸内海の防御のためであったことがわかりました。
11:20
2019/01/17

小松島歴史クラブ「NIPPON」探究スクール事業2年目の報告

| by:2学年
 「西野金陵」がまだ続きます。 江戸時代後期に西野家は,多角経営に乗り出します。
      この2枚の地図は,青色の部分が「西野金陵」の支店で,黄色の部分は「化学事業部」の位置である。「化学事業部」は屋号を[才」という。 第弐庫の酒蔵です。                                     
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