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ごあいさつ >> 記事詳細

2016/04/11

校長あいさつ「チャンス、チェンジ、チャレンジ!」

| by:校長

          チャンス、チェンジ、チャレンジ!
                     小松島高等学校 校長 細川 眞文

 本年度、小松島高等学校に着任いたしました 細川 眞文(ほそかわまふみ) です。1年ぶりに帰って参りました。平成25・26年度には、教頭として大変お世話になりました。2年間の在職中には、松高の幅広い教育活動と生徒達のそれに応える活躍ぶり、とりわけ学力の伸長、部活動やボランティア活動の熱心さ、松高祭を始めとする学校行事の盛り上がり、卒業式の校歌の大合唱等多くの感動を経験し、私は松高が大好きになりました。
 再びその松高に帰ることができましたことを本当にうれしく思っています。
この上は、松高の生徒達のために、より良い学校にするために、教職員とともに全力で努力していく決意です。どうぞよろしくお願いいたします。


 平成28年度、松高は「チャンス、チェンジ、チャレンジ」(※)をスローガンにしています。昨年度のキャッチフレーズ「欲ばりハイスクール」は、様々な分野に幅広く活躍する松高の姿そのものを言い得たものでしたが、今年度の「チャンス、チェンジ、チャレンジ」は、松高生および教職員一人ひとりが、自らの心に言い聞かせて取り組もうとする行動指針とも言うべきものです。
 つまり、「好機を捕らえて可能性を見いだし、変革に挑む!」という意気込みを表明しています。松高の最大の強みは、生徒一人ひとりの潜在能力を引き出し最大限に伸ばす、という点にあると私は思っています。
 昨年度策定された「徳島教育大綱」では、「とくしまの未来を切り拓く、夢あふれる「人財」の育成」を基本方針として掲げています。平成28年度、小松島高校に在籍する652名の生徒一人ひとりは、徳島の未来を担うかけがえのない徳島の宝です。この生徒達が、松高の教育活動を通して自分自身の潜在能力に気付き、自分の夢に向かって努力し、やがて徳島の活性化とさらなる発展に貢献してくれる人財へと成長してくれることを願ってやみません。


 今年度、松高は「チャンス、チェンジ、チャレンジ」を合い言葉に、生徒、教職員一丸となって、自分自身の変革、学校の変革に取り組んでいきます。
 保護者の皆様をはじめ、地元小松島および県内外で御活躍の同窓の皆様、そして地域の皆様、どうぞこれからも本校校育に御理解と御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
               
             ※生徒・教職員に募集し集まった言葉の中から投票で選ばれた言葉です。


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