【2年生PK】理学療法・作業療法体験を実施しました。
2023年11月10日 16時52分2年生のPK医療生活班の生徒たちに向け、理学療法・作業療法体験を実施しました。
徳島医療福祉専門学校より、2名の先生にお越しいただき、生徒達に理学療法士や作業療法士の仕事についての説明や、簡単な検査の体験をしていただきました。
生徒達は、楽しんで体験し、理学療法士や作業療法士の仕事について学ぶことができました。
前回の看護の出前授業に引き続き、進路選択に向けての有意義な時間となりました。
2年生のPK医療生活班の生徒たちに向け、理学療法・作業療法体験を実施しました。
徳島医療福祉専門学校より、2名の先生にお越しいただき、生徒達に理学療法士や作業療法士の仕事についての説明や、簡単な検査の体験をしていただきました。
生徒達は、楽しんで体験し、理学療法士や作業療法士の仕事について学ぶことができました。
前回の看護の出前授業に引き続き、進路選択に向けての有意義な時間となりました。
今日のPKは、宮本先生と富永先生からお話をいただきました。
宮本先生「考える」を習慣化し価値ある未来を創造
富永先生「キャリア形成について」
生徒たちのメモからは
考えるを習慣化することの大切さや
キャリアについて具体的に考えていくことの重要性を
感じたことが伝わってきました。
10月27日(金)の7時間目に2年生PKの医療・生活班の生徒達向けに、「看護出前授業」を実施しました。
徳島赤十字病院から2名の看護師さんにお越しいただき、生徒達に看護師の仕事についてや、自分自身の心に残った看護のエピソード等をお話いただだきました。また、授業の後半では、簡単な看護体験として、聴診や血圧測定等の実習を行いました。
生徒達は、なかなか聞くことのできない現役の看護師さんからのお話を聞くことで、看護師という仕事を具体的にイメージすることができ、それぞれの進路実現に向けて良い時間が過ごせたと思います。
10月13日(金)7限に1年生のクラスを解体してジグソー活動を実施しました。
探究活動のテーマをカテゴリーに分類して教室移動し、
テーマが同じ仲間とグループ活動に挑戦しました。
2分間プレゼン・3分間質問×班員の人数
1)今の自分が向き合っている探究活動の内容を伝える
2)発表者に対して班員全員が一人1個の質問を投げかける
3)その質問に丁寧に回答する
4)質問者はコメントを付箋に書く
5)最後に付箋を交換し合う
アンケート結果「ジグソー活動であなた自身ができたと思うこと」
第1位 仲間の意見に耳を傾ける・頷く・共感する
第2位 仲間に質問する
第3位 制限時間いっぱいプレゼンする
制限時間を気にする
2学期後半も「自分とむきあう」「人とむきあう」「世界とむきあう」
PKでは、自分の物語を作る活動を続けていきます。
今日のPKのテーマは「世界とむき合う」
1年生全員が松高ルーブリックの
レベル1「自分が住む地域や世界について情報を収集している」
に到達です。
本時の題材は
2005年ごろ作られた
港町小松島今むかし いろは歌留多
気になる札、なぜ気になる?
今なら、私なら、こうする!
かるたプロジェクトに参加したい!
などなど、自由な発想で「小松島」と向き合う時間になりました。
今日は、1年生一斉にコース選択について考える時間をもちました。
Zoomと資料を使って、自分の進路実現に向けて考えました。
まずは、「自分は文系?理系?」です。
これまでの自分とむきあい、
文理選択をする際に自分が優先したいことを書き出しました。
今日は「人とむきあう」ワークショップに挑戦しました。
「人とむきあう」ワークショップを通して、「自分とむきあう」ことができました。
新しい自分発見もできました。
今日は1年生にとって初めてのPK活動です。
第1回目は1年生でZoomを利用して一斉に行いました。
P(Project)K(Komatsushima)とは?
探究とは?
について考えました。
キーワードをワークシートにメモをとりながら向き合いました。
「自分とむきあう」「人とむきあう」「世界とむきあう」
PK活動を展開していきます。
ワークシートには「生徒が自主的に学習しやすい環境を先生方が主体となってつくりあげていることが分かった」
といったような記述がありました。
小松島高校では,総合的な探究の時間に,生徒が自由に問いを設定し探究活動を進めています。
1年生については,2学期から探究活動を始め,2学期末に個人発表を各クラスで行いました。
3月16日(木)に体育館で行った最終発表会では,各クラスの代表となった10名の生徒と,2年生の代表グループ3組が発表を行いました。
この日は,小松島高校学校運営協議会の委員でもある徳島大学の畠先生とNPO法人エゴロジカル・ファーストエイド理事長の佐藤さんにお越しいただき,講評と探究活動へのアドバイスをいただきました。
発表した生徒たちは,1年生全員の前で発表することに緊張していましたが,更なる探究への意欲を高めることができたようです。
| 「オール(徹夜)すんなよ!」15HR山内さん | 「宇宙が膨張し続ける理由」12HR東さん |
| 「光とは何か」12HR杉本さん | 「彩雲が起こるしくみ」15HR池内さん |
|
「高校生の悩みはどんなものがあるか」11HR坂千代さん |
メモを取りながら聴く生徒たち |
| 「学校がなぜ白いのか」14HR糸林さん | 「どのようにすれば読書時間を増やせるのか」13HR山崎さん |
| 「なぜ,人はスマホに頼ってしまうのか」11HR橋本さん | 「どうしたら若者が農業に興味を持つのか」14HR新居さん |
| 講評をお願いした校長先生・佐藤さん・畠さん | 「AI美空ひばりについて」2年生田原さん,四宮さん,高月さん |
| 「生徒授業」2年生片山さん,瀧上さん | 「ごみの行方」2年生岡崎さん,中西さん,吉本さん |
| NPO法人理事長の佐藤さんによる講評 | 徳島大学畠先生による講評 |
プロフェッショナル探究の流儀(1・2学年講演会)
3月15日(水)に,徳島県出身で世界的に活躍する写真家の宮武健仁さんによる講演会を開催しました。
宮武さんは,命の源である水の撮影をはじめとして,光る生物の撮影,鹿児島の桜島などの火山の写真など,好奇心の赴くまま被写体に向きあい作品を制作していく中で,いろいろな人との出会いが生まれ,世界への扉が開いたことを,御自身が撮られたたくさんの写真を見ながらお話ししてくださいました。
宮武さんには,本校のグランドデザインにある「自分とむきあう」「人とむきあう」「世界とむきあう」ことを体験を通して教えていただきました。お忙しいところご講演いただき,本当にありがとうございました。
2年生の探究活動の一環として,7名の生徒が小松島南中学校で生徒授業を行いました。
この日は,小松島南中学校1年生の3クラスに教師役として入り,高校での学習につなげようと物理・数学の「重心」を画用紙の鳥の模型を作りながら教えました。小松島中学校で授業をした生徒達は,より分かりやすい授業になるように工夫をしながら教えていました。
2年生の探究活動の一環として,10名の生徒が小松島中学校で生徒授業を行いました。
この日は,小松島中学校1年生の各クラスに2名が教師役として入り,高校での学習につなげようと物理・数学の「重心」を画用紙の鳥の模型を作りながら教えました。
11月11日(金)の1年生のPKの時間に,徳島大学・大学院から5名の学生の皆さんがお越しくださり,大学(院)で行っている探究活動についてお話しいただきました。
高校生の時の進路選択等,生徒の質問に答える形でお話しいただき,有意義な時間を過ごすことができました。
[PKの時間の様子]