(陸上競技部)2024年度小松島高校記録会(非公認)第二日目
2024年12月26日 10時53分12月21日(土)、本校グラウンドにて、毎年恒例の2024年度小松島高校記録会を行いました。
二日目を迎えたこの日は、200m、800m、走高跳、走幅跳、砲丸投、4×200mRを行いました。卒業生や3年生も参加して、新旧の部員対決を楽しみました。
走幅跳
800m
閉会式
講評
二日間、お疲れ様でした!また来年。
12月21日(土)、本校グラウンドにて、毎年恒例の2024年度小松島高校記録会を行いました。
二日目を迎えたこの日は、200m、800m、走高跳、走幅跳、砲丸投、4×200mRを行いました。卒業生や3年生も参加して、新旧の部員対決を楽しみました。
走幅跳
800m
閉会式
講評
二日間、お疲れ様でした!また来年。
大会長の挨拶。
選手宣誓
競技開始の合図
いつもは短距離の選手ですが、今日は1500mを走りました。
食堂の矢野さんの講評。第一日目、お疲れ様でした!
11月16日(土)、ワークスタッフ陸上競技場にて、令和6年度第2回とくしま市中長距離記録会が行われました。本校からは3名の生徒が出場しました。トラックシーズンは中距離種目に出場していましたが、冬季のトレーニングを兼ねて、長距離種目に出場しました。日頃のレースではトラック2、3周しか走らないため、ペース配分に迷ったようですが、何度か走ることで慣れていくのではないかと思います。中距離パートのメンバーは来シーズンが始まるまでに、ロードレースと長距離種目の記録会を中心にトレーニングを積んでいく予定です。熱中症の心配のない冬季にしっかり距離を踏んで、心肺機能を高めていこうと思います。また、2月の県高校新人駅伝へは、十数年ぶりに小松島高校単独チームでの参加も視野に入れて練習に励みます。応援よろしくお願いします。
(今回の主な結果)
男子3000m 9'43"74 中村(亜)
10'12"32 濵(七)
10'12"57 岸本
11月2日(土)、鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにて、第13回徳島陸上競技秋季カーニバルが行われました。本校からは20名の生徒が参加しました。荒天の中、スプリント種目は今シーズンの最終レースとなりました。また、高校卒業後も陸上競技を続ける予定の3年生が久しぶりに出場し、賑やかな一日となりました。今回の結果を踏まえて、来シーズンのために冬季練習で取り組みたいことを話し合っていこうと考えています。大雨の中、大会運営に携わっていただいた役員、補助員の皆様、ありがとうございました。
これから冬季練習に入りますが、中距離パートについては、引き続き記録会やロードレースに出場予定です。距離を伸ばして持久力の向上に努めます。応援よろしくお願いします。
(今回の主な結果)
男子800m 第8位 中村(亜)
男子400mH 第1位 久米
男子4×100mR 第8位 小松島高校B(吉原 久米 下田 篠原)
高校男子砲丸投 第4位 富田
女子100mH 第7位 森
女子4×100mR 第8位 小松島高校(山下 森 中村(梨) 久賀)
10月12日(土)、鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにて、令和6年度第5回徳島中長距離記録会が行われました。本校からは3名の生徒が参加しました。今季のトラックレースも残り少なくなっており、何としても良い記録を出しておきたいところでした。自己新記録を出すことのできた生徒もおり、来年のインターハイ出場に向けて、良い準備を続けようと話しました。
(今回の主な結果)
男子1500m 中村(亜) 4'19"81
男子1500m 濵(七) 4'29"56
男子1500m 岸本 4'45"99
また、10月13日(日)には、ワークスタッフ陸上競技場にて、第27回徳島市陸上競技選手権大会が行われました。本校からは15名の生徒が参加しました。グラウンドコンディションが良く、好記録がたくさん出て、生徒のモチベーションも高まりました。女子は、100mにおいて、念願の12"台の記録を出すことができました。小松島高校において12"台の記録が出たのは、十数年ぶりです。男子100mにおいても、11"4台を2名の選手が出しました。シーズン終盤となりましたが、来年に向けて好記録を出して欲しいと思います。また、競技終了後のミーティングでは、競技力向上のためには食事と休養が練習と同じように重要であることについて触れました。バランスの良い生活を心掛け、心身共に成長してもらいたいと考えます。今シーズンのTrack and Fieldの最終レースは、11月2日(土)の徳島陸上競技秋季カーニバルを予定しています。メンバー全員で来シーズンに繋がる良いレースができるよう、準備を重ねたいと思います。
(今回の主な結果)
一般高校男子1500m 第4位 中村(亜) 第6位 濵(七)
一般高校女子100mH 第1位 森
一般高校女子100m 第3位 森 第4位 山下
一般高校男子400m 第3位 久米
一般高校女子4×100mR 第1位 山下 森 中村(梨) 久賀
一般高校男子4×100mR 第5位 久米 庄野 次田 品岡 第6位 谷脇 高原 濵(七)中村(亜)
10月5日(土)、6日(日)の二日間、愛媛県総合運動公園陸上競技場(ニンジニアスタジアム)にて、第26回四国高等学校新人陸上競技選手権大会が行われました。本校からは2名の生徒が参加しました。各県の代表選手と競い合い、レース後は来年度のインターハイ出場に向けた課題について検討しました。大会関係者の皆様、ありがとうございました。
(今回の出場者)
女子100mH 森 咲也香
男子円盤投・砲丸投 富田 大駕
9月29日(日)、高知市陸上競技場にて、第37回春野オープン陸上競技大会が行われました。本校からは1名の生徒が参加しました。初めての競技場ではありましたが、落ち着いてレースに挑むことができました。今回のレースの課題を修正し、今シーズン最後のレースに向けて良い準備を進めます。
(今回の主な結果)
男子400mH 第2位 久米 怜太
9月15日(日)、16日(月)の二日間、鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにて、第54回徳島県高等学校新人陸上競技大会が行われました。本校からは17名の生徒が参加しました。今回も向かい風との戦いでしたが、それぞれの目標に向かって全力でレースに取り組みました。これまで努力してきたことが形になり、手応えを感じたメンバーがいる一方で、想定していたよりも苦い思いをしたメンバーもいました。本校の陸上競技部が大切にしている「自分と向き合う」という作業は、とてもしんどい作業です。自分と向き合う作業は時に苦痛を伴いますが、目標を達成するためには避けて通れないことがほとんどです。スポーツは楽しむものであってほしい。けれど、人生の中で何度か、眠れなくなるくらいの悔しさを経験することも大切だと思うのです。良い時も、そうでない時も、全てを前向きに受け入れながら成長を重ねていってほしいなと思います。
(今回の主な結果)
男子800m 第7位 中村亜斗夢
男子砲丸投 第2位 富田大駕(四国大会進出)
男子円盤投 第3位 富田大駕(四国大会進出)
女子100m 第8位 山下倖羽
女子100mH 第2位 森咲也香(四国大会進出)
女子円盤投 第6位 久賀心結
女子4×100mR 第6位 山下 森 中村(梨) 久賀
富田と森が10月5日、6日に愛媛県松山市で開催される四国高等学校新人陸上競技大会へ出場します。
9月8日(日)、JAアグリあなん陸上競技場にて、第58回阿南市陸上競技選手権大会が行われました。本校からは21名の生徒が参加しました。文化祭の翌日で、やや疲れの残る中でしたが、自己新記録を更新した生徒もおり、週末の県新人大会に向けて良い準備ができました。また、男子4×100mリレーには、本校から4チーム全員が出場しました。久々に走った3年生については、やや心配しましたが、無事バトンは繋がりました。終わってみると3年生チームが1位で、まだまだ後輩には負けられないという意気込みが伝わってきました。暑い中、また参加者の多い中、大会運営を担っていただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
(今回の主な結果)
高校・一般男子100m 第5位 吉原 第7位 庄野
高校・一般男子400m 第2位 久米 第3位 庄野 第5位 高原 第7位 次田 第8位 品岡
高校・一般男子1500m 中村(亜)
高校・一般女子100m 第4位 森 第5位 山下 第8位 中村
高校・一般女子4×100mR 第1位 山下 森 中村(梨) 久賀
高校・一般男子4×100mR 第1位 篠原 久米 増田 吉原
第2位 品岡 庄野 次田 下田
第3位 梶岡 高原 濵(七)中村(亜)
第4位 谷脇 谷村 岸本 富田
高校男子砲丸投 第1位 富田
8月24日(土)と25日(日)の二日間、愛媛県総合運動公園陸上競技場にて、第72回四国陸上競技選手権大会が行われました。本校からは1名の生徒が参加しました。あと少しのところで決勝進出は逃しましたが、レベルの高いレースを経験することができました。次回のレースに向けて良い準備を進めます。
(今回の主な結果)
男子400mH予選 久米 怜太 54"61
8月11日(日)、鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにて、国民スポーツ大会最終選考会が行われました。本校からは16名の生徒が参加しました。
午後から行われた今回の記録会は、日が落ちてからは照明が点けられて行われました。
記録を大幅に更新した生徒もおり、9月に行われる新人大会へ向けて期待が高まりました。
(今回の主な結果)
男子300mH 第1位 久米怜太
男子やり投 第6位 濵弾貴
女子100mH 第2位 森咲也香
女子円盤投 第5位 久賀心結
7月28日(日)から8月1日(木)にかけて福岡県東平尾公園博多の森陸上競技場にて、第77回全国高等学校陸上競技対校選手権大会(インターハイ)が行われました。本校からは、29日(月)に行われた男子400mHに1名の生徒が参加しました。2年前、地元徳島県で開催されたインターハイに、補助員で参加した当時1年生の彼は、5日間に渡ってインターハイの素晴らしさを経験し、出場することが目標となりました。2年生の夏、初めて出場した北海道インターハイは、決して満足のできる内容ではありませんでした。それから1年、様々な経験を積みながら最後のインターハイに向けて準備を進めてきました。四国高校選手権を3位で通過して迎えた今大会、準備は万全のつもりでした。しかし、2年越しのチャレンジの結果は思っていたよりも苦くて、こんなにも悔しいことが今までにあったかな、と思うような出来事でした。レースが終わった後、彼はまた走り始めました。全ての出来事は、次の何かのために繋がっています。
今大会参加に伴い、OB・OG会の皆様には多大なご支援をいただきました。また、関係者の皆様、サポートありがとうございました。これからも私たちのチャレンジは続きます。応援よろしくお願いします。
(今回の主な結果)
男子400mH予選 久米 怜太
7月20日(土)、鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにて令和6年度第3回徳島中長距離記録会が行われました。本校からは3名の生徒が参加しました。昼過ぎは大変暑かったのですが、夕方からのレースであったため、少し暑さが和らぐ中で走ることができました。自己新記録を更新した生徒もいれば、悔しい結果の生徒もおり、夏休み期間中の練習では課題の解決に向けたトレーニングを進めていきます。
7月15日(月)に鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムにて、令和6年度第2回強化記録会が行われました。本校からは15名の生徒が参加しました。ここ最近では珍しく、無風に近い条件の中のレースとなりました。県総体以降1ヶ月以上の期間、レースがありませんでしたが、久しぶりのレースでは、女子100mにおいて、2名の選手が13"1台をマークするなど、順調な仕上がりを見せました。とはいうものの、9月の新人大会に向けてまだまだ課題はたくさんあります。四国新人大会への出場を目指して、良い準備を続けます。
(今回の主な結果)
男子400mH 第1位 久米怜太
男子300mH 第1位 久米怜太
男子4×100mR 第6位 梶岡 庄野 次田 品岡
男子U18/高校砲丸投 第1位 富田大駕
男子U18/高校円盤投 第1位 富田大駕
女子4×100mR 第6位 山下 森 中村 久賀
6月15日(土)から17日(月)の三日間、高知県立春野総合運動公園陸上競技場にて、第77回四国高等学校陸上競技対校選手権大会が行われました。インターハイ予選を兼ねているこの大会に、本校からは5名の生徒が参加しました。
グラウンドコンディションは比較的良好で、公認記録を出すことができました。競技の結果、本校からは1名の生徒がインターハイへの出場権を獲得しました。今回が初めての四国大会出場だった生徒もおり、各自が課題を見つけ、また自信を得る素晴らしい機会となりました。関係者の皆様からたくさんのサポートをいただき、私たちは競技に集中して取り組むことができました。現地まで応援に来てくださった保護者の皆様、OBの皆様、部員の皆様、本当にありがとうございました。
全国高校総体陸上競技(インターハイ)は、7月末から8月にかけて、福岡県博多の森陸上競技場にて行われます。応援よろしく願いします。
(今回の主な結果)
男子400mH 第3位 久米怜太 54"04(インターハイ出場権獲得)
男子走高跳 篠原律騎 NM
男子円盤投 富田大駕 26m00
男子やり投 濵弾貴 45m21
女子100mH 森咲也香 16"13
出発前の見送りありがとうございました
食堂のお二人。応援ありがとうございました。