令和3年度・松高ライフ

松高ライフ 令和3年度

オンライン授業を実施しています

松高では、毎日の授業の中に、オンライン講義も取り入れています。

今日は、生徒とコミュニケーションをとりながら、楽しく英語の授業を展開できました。

生徒の皆さんも、少しずつオンライン形式の授業に慣れ、よく頑張っています!

MetaMojiに配信されている課題にも取り組みましょう!

進路実現に向けて「夢を形に」

3年生の生徒が進路実現に向けて、夏休み中に「夢を形に」することに挑戦!


制作した本棚を、3年生の教室近くの渡り廊下に、寄贈してくれました!
ありがとうございます。
大切に使わせていただきます。

2学期の始業式を行いました

2学期の始業式を、新型コロナウイルス対策として、オンラインで行いました。

県内でも感染者が増加し、とくしまアラートも特定警戒(ステージⅣ相当)となっています。

一人一人が感染防止に努め、教育活動が平常にできるよう頑張っていきましょう。

 

 

生徒総会・表彰披露・全国大会壮行式を実施しました。

 R3年7月19日(月)に,生徒総会・表彰披露・全国大会壮行式をzoomを使って実施しました。生徒総会では各専門委員会の活動報告や各HRにて学校生活の要望を発表し,小松島高校をよりよくするための案を出しました。全国大会壮行式では,体操部,陸上競技部,ライフル射撃部,文芸部の生徒がそれぞれの部活動に対する思いや全国大会への意気込みを力強く述べました。

   

3年情報の科学 出前授業「企画をして」「撮影をして」「編集をしよう」

今日は株式会社えんがわ 大道竜也さん を

お招きして出前授業をしていただきました。

[出前授業のプログラム]
・映像制作、映画祭についての説明
・撮影
・編集
・試写会
・作品回収作業

 

※参考までに、昨年の高校生部門のノミネート作品(一部)です↓
https://youtu.be/KtAoG1hFUQg

松原の育樹ボランティアを実施しました

7月13日(火)校内球技大会後に松原の育樹ボランティアを実施しました。小松島市横須海岸まで徒歩や自転車で向かい、海岸に植えてある松の木の周辺の草刈りを行いました。今回参加したのは、1年生119名、2年生106名、3年生61名、教職員20名の計306名。

昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響でボランティアが何度も中止となったため、活動が実施できなかった分、雑草がとても伸びていました。そんな雑草にも負けず、そして暑さや疲労とも戦いながら、生徒たちは黙々と一生懸命取り組んでいました。

熱中症にも気をつけながら、新型コロナウイルス感染症の対策をしっかり行った上で実施をすることができ、とてもやり甲斐のある活動となりました。

  

松原の育樹ボランティア 松原の育樹ボランティア

第1学期校内球技大会を開催しました②

 7月13日(火)に第1学期の校内球技大会(2日目)を開催しました。バレーボールやバドミントンなど各競技のチャンピオンが決定しました。2日間を通して熱い戦いが繰り広げられ、期末テスト後の気晴らしにもなったのではないでしょうか。一緒に悔しがったり笑い合ったりすることで仲間意識をさらに強め、スポーツを楽しむことができました。

  

 

第1学期校内球技大会を開催しました①

 7月12日(月)に第1学期の校内球技大会(1日目)を開催しました。種目はバレーボール(男・女)、卓球(男・女)、バドミントン(女子)、ソフトボール(男子)。急な雨のため午後からのソフトボールは明日に延期になりましたが、生徒たちは暑さにも負けず元気に取り組んでいました。

 

 

 

 

3年生 学習マラソン結果報告

6月22日(火)から6月28日(月)に実施した

Classiの学習記録を活用した「学習マラソン」の結果報告です。

優 勝 35HR 768時間 

準優勝 34HR 405時間21分 

個人総合1位 52時間15分

という結果となりました。

 

総合優勝、準優勝、個人賞などを授与しました。

3年生の皆さん、よく頑張りました!

 

数学科の取り組み

小松島高校数学科では「自分の考えを伝える」力を身につけることを目標に、タブレットを活用した授業を展開しています。

 

まず授業のはじめに、前回までの振り返りをclassiに配信されたwebテストで行います。

 みんな真剣にとりくんでいます

みんな真剣に取り組んでます。解答するとその場で採点と結果が見られます。

詳しい模範解答もでてくるので、その場で理解できていたところと理解できていなかったところの確認ができます。

 

計算過程をメモしながら、考えを深めていきます。

 続いて本日の演習にはいります。各自考える時間をとったあと、解説は電子黒板を使って生徒が行います。

生徒目線で説明するため、つまずきやすいところや、自分では思い浮かばなかった解法などに気づけます。

説明する側は、どうすればうまく自分の考えを伝えることができるか、工夫して発表に臨むことで、

問題への理解が深まります。

小松島高校のスクールミッションにある「生徒授業」を毎日の授業の中で取り入れています。

 

教員の補足説明を聞いて、本時を振り返り、今日の50分で分かったことを言語化します。

言い換えることで、知識が定着していきます。

 

日々の学びを大切に、学力向上に取り組んでいます。